新井は準優勝=日本、個人戦メダル14個―世界柔道

時事通信6/20(金)7:58

新井が準優勝

柔道の世界選手権は19日、ブダペストで男女各1階級が行われ、女子78キロ超級の新井万央(左)は準優勝だった。1回戦から順調に勝ちを重ねたが、決勝で金荷倫(韓国)に指導三つによる反則負けを喫した。【AFP時事】

 【ブダペスト時事】柔道の世界選手権は19日、ブダペストで男女各1階級が行われ、女子78キロ超級の新井万央(日体大)は準優勝だった。1回戦から順調に勝ちを重ねたが、決勝でパリ五輪銅メダルの金荷倫(韓国)に指導三つによる反則負けを喫した。高橋瑠璃(SBC湘南美容クリニック)は2回戦で金荷倫に屈して敗退。

 男子100キロ超級の太田彪雅(旭化成)は初戦の2回戦を勝ったが、3回戦でモンゴル選手に一本負けした。

 個人戦が終了し日本は金6個、銀4個、銅4個の計14個のメダルを獲得。女子は2018年大会以来の全階級でのメダルとなった。 

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