山口智子 7月連ドラで夫婦競演!格差婚と揶揄されたことも

山口智子 7月連ドラで夫婦競演!格差婚と揶揄されたことも

「山口さんが演じるのは、主人公が勤務する大学の法医学教室主任教授。撮影は5月下旬から始まっていますが、事前に役作りのため髪を10cm以上切り、法医学の先生から話を聞いたりと、久々の『月9』復帰にやる気満々です。姉御肌の山口さんは主演の上野樹里さんとともに現場を盛り上げてくれています」(制作関係者)

7月スタートの『月9』ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に出演する山口智子(54)。

山口が『月9』に登場するのは96年の『ロングバケーション』以来、23年ぶりだ。山口は『ロンバケ』前年の95年、唐沢寿明(56)と結婚。人気実力ともにトップを極めた時期でのゴールインだった。

「『ロンバケ』が大ヒットし、山口さんは女優としての地位を不動のものにしました。ですが、彼女は唐沢さんとの夫婦生活を最優先するため、『ロンバケ』後に女優業をセーブする決断を下したんです。当時、唐沢さんはスター・山口さんの陰に隠れ、いまで言う“格差婚”と揶揄されました。山口さんは“自分の存在が夫の足を引っ張ってしまう”と、しばらく“妻”に徹して夫を支えようと決めたそうです。もともと山口さんは幼少期から専業主婦に憧れていましたから……」(夫妻の知人)

家庭に入り、主婦として奮闘する日々。山口は家で、唐沢の出演作を見るのが楽しみだったという。

「そんな“女優休業”状態から6年後の02年、唐沢さんはNHK大河ドラマ『利家とまつ』の主演に抜擢されました。翌年には主演ドラマ『白い巨塔』(フジテレビ系)が大ヒットし、一気にトップ俳優へと駆け上がったのです。唐沢さんは常に陰でサポートしてくれた山口さんに感謝し、『そろそろやりたいことをやったら?』と伝えたそうです」(前出の知人)

山口は長年、ドラマ出演を請われていたフジテレビの熱意に、最後は根負けした形に。

「唐沢さんの後押しもあって、『ゴーイング マイ ホーム』(12年)で16年ぶりに連ドラに復帰したんです。当時、唐沢さんは親しいドラマ関係者に『智子はどんな感じで仕事してるの?』と問いかけて、彼女の様子を常に気にかけていたそうです」(テレビ局関係者)

2人は芸能界きっての“おしどり夫婦”として有名だが、毎年スペインへ旅行し、山口の大好きなフラメンコを一緒に観賞するのが恒例行事だという。

「多忙な2人ですが、朝か晩はできるだけ一緒に食事をすることを夫婦のルールにしているとか。山口さんが晩酌用に珍しいチーズなどおつまみを調達するなど、2人の仲のよさは新婚時代から変わりません」(前出の知人)

そんな2人は今夏、結婚後初めて夫婦そろって同時期に連ドラ出演することになったのだ。唐沢は『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)で主役を演じる。

「すでに唐沢さんのドラマも撮影が始まっています。彼は今、マヌカハニーにハマっていて、毎朝、スプーン1杯、夫婦でなめることがお互いの連ドラ収録のパワーの源だそうです」(仕事関係者)

夫婦の夏バテ対策は、“蜜愛”だった!


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