『きのう何食べた』磯村勇斗が明かす“内野聖陽からの視線”

『きのう何食べた』磯村勇斗が明かす“内野聖陽からの視線”

「僕にとっては刺激的な現場でした。やっているときは、必死に食らいつくことしかできなかったんですけど、終わってみると、すごい楽しかったなって。いい経験をさせてもらいました」

男性カップルの日常を描くドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系・毎週金曜24時12分〜)の撮影を振り返る磯村勇斗(26)。西島秀俊と内野聖陽、そして恋人役を演じた山本耕史。演技派俳優3人との共演で、芝居の楽しさを改めて実感したという。

「お三方の演技を間近で見られて、しかもアドバイスまでいただいて。すごく勉強になりました。内野さんは、僕のことをちょっとライバル視しているところがある役なので、撮影の合間にも嫉妬のまなざしで見つめられた瞬間がありましたけどね(笑)」

磯村が演じる井上航は、恋人を振り回すわがままな役どころ。しかし、自身は正反対だとか。

「振り回すよりは、振り回されたいほうなんですよね。女性にはちょっと“小悪魔感”があってもいいのかなって。でも、航ほど度を越したわがままは、さすがにたまったもんじゃないですけど(笑)」

このドラマは、西島演じる主人公の手料理も見どころのひとつ。実は、磯村も大の料理好きだ。

「いつも行きつけのスーパーを何軒か回るんですけど、前の店で買ったものが、次の店で安く売ってたりすると、めちゃくちゃ悔しいんです。最近は、チャーハンとか野菜炒めばっかりで、あまり手の込んだものが作れていないので、今度時間ができたら、カレーのスパイスの調合に挑戦してみたいと思ってます!」

料理といえば、'17年の朝ドラ『ひよっこ』で、コック役を演じていたことも記憶に新しい。

「自分のことを幅広い世代の方に知っていただけたのが、本当にありがたかったです。でも、自分はまだまだ未熟だなって思うことも多くて。これまで携わってきた作品はどれも、僕にとってすごく大切なもの。なかでも『ひよっこ』は、俳優としての心構えをさらに強くしてくれた気がします」

磯村は今年で27歳。多くの若手俳優がしのぎを削る世代だが、仕事にかける情熱は、誰にも負けないと断言する。

「役作りひとつとっても、こだわりにこだわりまくっちゃうほうなんです。具体的なことは、ちょっとここでは言えないですけど(笑)。俳優っていう仕事への情熱が強すぎて、自分でも行きすぎかなって思うくらいです」


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