’25年に大阪・夢洲(ゆめしま)で開催される日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)で、アンバサダーを務めるコブクロがテーマソングを手がけることがわかった。

各メディアによれば11月28日、コブクロは大阪市で行われた「中之島ウィンターパーティー 〜Road to EXPO 2025〜」に登壇。イベントに参加した若宮健嗣万博担当相(60)は「ぜひテーマソングをお願いしたい」とラブコールを送り、小渕健太郎(44)は「一生に一度のチャンスに音楽を通してお応えしたい」と意欲。さらに吉村洋文知事(46)もイベント終了後、「コブクロによるテーマソングが出来たら松井市長とデュエットしたい」と期待を膨らませていたという。

「コブクロは路上弾き語りからメジャーに駆け上がり、紅白歌合戦にも8回出場するなど大阪を代表するアーティスト。これまでも大阪マラソンのテーマソングを手がけるなど、大阪への貢献度は高いです。’70年万博の50周年記念式典が開かれた昨年10月、松井一郎市長(57)はいち早くテーマソングのオファーをしていました。まだ“内定”段階ですが、近日中に正式発表されるそうです」(音楽関係者)

だがコブクロといえば今年5月、黒田俊介(44)に不倫疑惑が報じられたことも記憶に新しい。

「既婚者で子供もいる黒田さんは、’19年秋から30代女性と不倫関係にあったといいます。『週刊文春』の報道では、相手女性の家族にもブランド品を贈るほど親密だったとか。ですが2人の関係は悪化し、徐々に女性は精神不安定になり自殺を図ったそうです。一方で黒田さん側は、女性の自殺未遂を“黒田さんを苦しめるためのストーカー行為”と主張したといいます」(ワイドショーデスク)

さらに’16年10月には、「週刊新潮」によって小渕にも不倫が報じられていた。当時の報道では小渕は既婚者の身でありながら、複数の女性と関係を持っていたという。

大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。しかし不倫疑惑のイメージが払拭しきれていないコブクロの起用に、「説得力がない」といった声が広がっている。

《もうイメージが悪すぎるのですが吉村さん良いの?》 《やだなぁ。。元々ファンだったけど、不倫以来いい印象なくて好きじゃなくなった。aikoとかウルフルズとか、大阪出身なんていくらでもいるやん》 《コブクロ好きだったけど不倫騒動で嫌いになった。どんなにいい歌でも不倫では響かない》 《作品の良し悪しと本人の人間性は関係ないとは言うけれど、不倫した人が応援ソング歌っても説得力はないな》