今年で夫婦生活5年目を迎えた松田翔太(36)と秋元梢(34)。’19年10月には夫婦揃ってファッション雑誌「VOGUE」の表紙を飾るなど、「理想の夫婦」として話題を呼んだ。ところが、そんな松田と秋元の間に“異変”が報じられた。

5月26日配信の「NEWSポストセブン」は、現在2人は別々に暮らしていると報じた。さらに今年4月半ばに開かれた、松田の兄・龍平(39)とモーガン茉愛羅(24)の披露宴に秋元は出席しなかったとも伝えていた。

「記事では、松田さんが会社を立ち上げるなど夫婦それぞれにやりたいことで多忙なため、すれ違う時間が増えたと報じています。一方で、梢さんが翔太さんから“敬語を使ってほしい”と言われ困惑したとも伝えています。松田さんが“俺様気質”を隠さなくなったというのです。

梢さんは過去に、雑誌のインタビューで翔太さんについて『女性に対してこうあってほしい、という理想がある』と語っていました。そんな翔太さんは、尊敬する母・美由紀さん(60)と梢さんを比べてしまうところがあるとも報じられていました」(芸能関係者)

伝説の俳優・松田優作さん(享年40)を父に持つ松田と、「ウルフ」の愛称で親しまれた先代九重親方(元横綱・千代の富士、享年61)を父に持つ秋元。2人に交際が報じられたのは’15年4月のこと。当時、“最強2世カップル”と呼ばれた2人は、じっくりと愛を育んだ上でゴールインした。

「2人が交際を始めたのは’14年11月頃だといいます。ですが、ほどなくして九重親方の身にがんが発覚。秋元さんは自分の仕事をセーブしてまで、献身的に看病していました。そんな彼女を、松田さんはずっと支えていたのです」(芸能プロ関係者)



■「僕らは仲良いですよ!」

互いに支え合う2人の歩みを、本誌も見てきた。’17年5月上旬の午後7時、都内にあるマンションの前に止まっていたタクシーに時間差で乗り込んだ松田と秋元。タクシーはとある高級マンションの前で停車し、颯爽とエントランスに入っていく2人をキャッチした。

記者が松田に声をかけると、「今日はここで兄の誕生日会があるので、一緒にお祝いにきたんですよ」と教えてくれた。当時は交際が報じられてから、2年経った頃。記者が「お2人はずっと仲良くお付き合いなさっているんですよね」と尋ねると、松田は「ええ! 僕らは仲良いですよ!」と力強く答えてくれた。

そんなやりとりをそばで聞いていた秋元も、笑顔で記者に「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げた。そして2人は、寄り添うように龍平が待つマンションへと入って行ったのだった。

それから1年ほど経った’18年4月25日。この日、入籍を発表した2人は、《私共の両親の様に強さと温かい愛を持った家庭を築いて参りたいと思っております》と連名でコメントを発表した。

2人が結婚式を行ったのは、入籍発表から5カ月ほど経った9月5日。都内の神社で式を挙げ、500人以上を招いた盛大な披露宴を行った。

「九重親方は生前、秋元さんに『必ず結婚式だけはやってくれ』と伝えていたようです。ですが’16年7月に九重親方は亡くなり、愛娘の晴れ姿を見ることは叶いませんでした。松田さんも4歳のときに実父を亡くしています。時期は異なりますが、早くに父を亡くした秋元さんの気持ちが痛いほどわかるはず。だからこそ、お義父さんとの約束を形にしてあげたかったのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

挙式が行われた当日、本誌は2人の晴れ姿をキャッチ。神社の職員やスーツを着た関係者が境内を見回る物々しい雰囲気のなか、松田と秋元が姿を現した。松田は紋付き袴の凜々しい姿で、隣に立つ秋元は美しい白無垢姿。嬉しそうな笑みを浮かべながらも、少し緊張している様子が印象的だった。



■夫婦関係の異変に心配の声……

それから丸1年が過ぎた’19年9月、本誌は夫妻が友人を交えて高級ステーキレストランでディナーを楽しむ姿もキャッチしている。この日は松田の34回目の誕生日だった。3時間ほど滞在し、友人たちに見送られながら店を後にした2人。降りだした雨を避けるように手をつないで走りだすと、待っていたタクシーに乗り込んで去っていった。

「理想の夫婦」との呼び声も高い松田と秋元。だが本誌が目撃した仲睦まじい姿とは異なり、“すれ違い”や松田の妻に対する態度の変化が報じられ、SNS上では心配の声が上がっている。

《松田翔太…モラよりだったのか…》 《秋元梢、かわいそうだなー。結婚して夫に「敬語使って」とか言われたら絶望するよ》 《結婚→隠さなくなる→離れて暮らす。家にいる時間が少ないから家庭円満。よく聞く話だけれど。一緒にいても幸せになれる未来が何かないかなぁ》