《2022年7月末でTBSを卒業致します!》

7月6日、TBSの小林廣輝アナウンサー(28)がInstagramを更新。7月末で同局を退社することを発表し、《学生時代から憧れていたTBSで働けて本当に幸せな時間でした》と続けた。

18年に入社した直後から『Nスタ』『アッコにおまかせ!』など人気番組に抜擢された小林アナ。しかし昨年6月に女性問題が報じられると状況は一変した。

「小林アナとテレビ朝日の斎藤ちはるアナ(25)の熱愛が報じられた直後、4人の女性が『FRIDAYデジタル』に小林アナの女性問題を告発しました。彼女たちの話によると小林アナの自宅には大量の歯ブラシや化粧品が置いてあり、小林アナはそれを『妹のものだ』と主張したそうですが、ほかにも女性がいる様子だったということです。『一度も避妊してくれなかった』と証言する女性もいました」(芸能関係者)

さらに、女性問題が報じられた後には「君とは別れたつもりだった」「フライデーがハッカーを雇って君を狙うかもしれない。だからLINEの履歴を消してくれないか」など、“火消し”を図っていたという。報じられている分だけでも“6股”が明らかになった。

その後、テレビで姿を見せなくなった小林アナ。なんとか復活しようと模索していたようだが、再起の壁は高かった。

「今年4月に、『Nスタ』へのレギュラー復帰が決まりました。しかし、VTRのナレーションとして“声のみ”での出演で、顔出し出演ではありませんでした。21年11月にも『ニューイヤー駅伝』に先がけて行われた予選会の実況を担当しましたが、こちらも“声のみ”でした。

顔出ししないでもできる仕事に専念し、なんとか再起を図ってきたのだと思います。しかし、話題になるたびに世間では批判の声が上がっていました。結局退社を選んだのは、“赤坂のドンファン”という一度ついたイメージを払拭するのは難しかったからでしょう」(テレビ局関係者)

退社後は“茨の道”となるのでは、とテレビ局関係者は続ける。

「退社後は大学時代の友人と起業するとも報じられています。しかしテレビや報道とは別の道を選ぶとなると、これまでアナウンサーとして築いたキャリアは活かしづらい。将来を嘱望された若手アナウンサーでしたが、一からの再スタートとなりそうです」

《正直、大好きなTBSを離れるのは寂しいですが、それ以上に新しい目標に少しでも近づきたいという気持ちを抱きワクワクしています》とも綴った小林アナ。女性問題の代償はあまりに大きかったーー。