9月29日で日中国交正常化から50年を迎えた。そんななか、台湾メディアの「CTWANT」は26日付で、22日に都内で開催された日中友好イベントに福原愛(33)が出席したと報じた。

メディアの取材に応じる福原の映像が公開されており、福原は「ここ数年は本当に眠れない日がたくさんありました。ですが、幸い私は持ちこたえられました。私は中国の友人たちを信じていますし、みんな大変なことはそれぞれだと思いますが、きっとみんな持ちこたえられると信じています」と語っている。

「福原さんは時折、言葉を詰まらせながらインタビューに応じていました。特に目を引いたのはフェイスラインがシャープになっており、瞼も重そうで疲れがにじみ出ていたのです。『CTWANT』は『明らかに一回り痩せていた』などと、福原さんの“激ヤセ”ぶりを伝えています」(芸能関係者)

現在は、日本と中国の“架け橋”となって活動する福原。本誌は今年7月上旬、エルメスのキャンバス地のバッグを肩にかけ、デニムのショートパンツ姿で外出する福原を目撃。昨年3月に“不倫デート”が報じられ、現在は同棲中の恋人・A氏を伴っていた。

「Aさんは週刊誌の取材には“家業に従事している”と語っていますが、福原さんといつも行動を共にしています。2人は仕事が減っているにもかかわらず、ロールスロイスで帰宅する姿も目撃されています。裕福に見える暮らしぶりの背景には、ある中国系商社の存在があるようです」(前出・芸能関係者)

当時、本誌がこの会社に取材を申し込むと、営業部長を名乗る男性が答えてくれた。

「現在、福原さんはわが社のビジネスパートナーです。日本以上に中国での福原さんの人気は高いのです。私たちが扱う広告に出演いただいていますし、日中国交正常化50周年事業に関する彼女の出演について、公式文書などのチェックを私たちが行っています。ふだんは彼女の自宅まで、私どもがお迎えに行っています」

いっぽう最近では、台湾から日本に連れ帰った3歳の息子をめぐって元夫・江宏傑氏(33)との対立が波紋を呼んだばかり。

「江さんは7月下旬、台湾から息子を連れ帰った福原さんと“音信不通になった”とSNSで怒りを滲ませました。現地では“子供連れ去りでは”と大騒動になり、福原さんは台湾メディアを通じて“緊急声明”を出し反論したのです」(前出・芸能関係者)

福原は台湾から帰国直後、本誌に息子の滞在期間について「せめて夏休み期間だけでもと。8月まで、一緒に日本に滞在します」と話していた。しかし、江氏のマネジメント事務所は、「週刊女性」の取材に9月1日の時点で「息子は台湾に帰ってこなかった」と明かしたのだ。

さらに、本誌は8月下旬、福原がぐったりとした息子を抱えて車に乗り込む目撃。大事には至らなかったのか、福原は3時間ほどした後に息子を連れて帰宅していた。だが、この件についても江氏のマネジメント事務所は、「江には知らされていなかった」と回答したという。

“激ヤセ”の背景には、元夫との対立が影響しているのだろうか。前出の芸能関係者が言う。

「江さんは息子のために来日するつもりだったそうです。しかし、江さんのマネジメント事務所は『週刊女性』の取材に、福原さんが関係書類の提出を拒否しているため実現していないとも明かしています。現在、息子さんが台湾に帰ったかどうかは不明です。

福原さんは不倫騒動以後、TwitterとInstagramの更新をストップしていますが、中国のSNS『Weibo』だけは日常の様子を投稿するなど更新を続けてきました。ところが、8月13日を最後に投稿がストップしているのです。日中国交正常化50周年を迎えた日くらいは、中国のファンに向けたメッセージを投稿するものと思われていましたが……。

福原さんは日本や台湾でのイメージが暴落したいま、中国での活動の基盤づくりを重視しています。しかし、元夫との対立が長引くことで心労などが重なれば、思い描いていたような計画に支障をきたすことになるでしょう」

前途多難が漂うなか、福原は事態を収束させることはできるだろうか。