2月26日に東京ドーム単独公演をすることを発表した羽生結弦(28)。

12月5日に行われたアイスショー「プロローグ」八戸公演の最終日にスクリーンで発表され、ファンは大いに驚いたというが、このショーのなかでもうひとつ、ファンを驚かせる羽生の発言があった。

ショーを見たファンによると、

「ショーのなかで、羽生くんがお世話になった人や団体の名前を言って感謝の気持ちを述べる場面があったんです。そのなかでさらっと『アミューズさん』と言ったんです。“え? あの芸能事務所のアミューズ?”と、公演後ファン同士で盛り上がりました」

羽生のマネジメント会社としては個人事務所である「team Sirius」が知られるが、本人の口から「アミューズ」という名前が出たことで、SNS上には次のような内容が多数投稿されることに。

《羽生結弦くんアミューズと提携?》 《いつの間にアミューズと業務提携してたんや》

ただ、ショーのなかでは、羽生は“アミューズにどんなかたちでお世話になったのか”は特に言及しなかった。

本誌がアミューズに、羽生との関係性について問い合わせると、次のような回答があった。

「演出を担当するMIKIKO先生と共に『プロローグ』の制作の一部に関わらせていただいていることから、羽生さんが弊社に関して言及してくださっておりますが、羽生さんとの所属契約等はありません」

アミューズに所属する、Perfumeなども担当している演出振付家MIKIKO氏が、今回の公演に関わっていることもあり、ともに制作面でサポートをしたということのようだ。

羽生が国民的スターであるだけに、仕事上のトラブル防止のためにも、「大手の事務所にマネジメントを任せたほうが安心なのではないか」という声はプロ転向後、関係者から上がっていたが、現状は個人事務所でやっていくという方針に変更はなさそうだ。