4月12日、小室圭さんの代理人がテレビ局の取材に答え、小室さんが解決金を支払って金銭トラブルを解決する意向があることを明らかにした。

8日、いわゆる金銭トラブルについての説明文書を公表した小室さん。

文書の中で、母親の元婚約者に《解決金をお渡しして和解する》という選択肢を考えたことがあったと明かした小室さん。しかし《借金でなかったものが借金であったことにされてしまう》というおそれがあったため、あくまで元婚約者との話し合いを試み、解決金を支払うことは避けたという。

また、小室さんがこの方針を選んだのは眞子さまの意向が大きかったと、皇嗣職大夫が9日の記者会見で明かしている。

眞子さまとともに3年間こだわり続けた「元婚約者の理解を得るまで解決金は支払わない」という方針を転換するという小室さん。

「解決金」を支払うとなれば、注目されるのは眞子さまが受け取ることになる「一時金」だ。皇籍離脱に伴って、眞子さまには結婚後の「品位保持」のために約1億4千万円の一時金が支払われることになっている。

この一時金の一部が、金銭の“返済”や解決金など、小室家の金銭トラブルの解決のために使われるのではないかと懸念する声が、以前からあったのだ。

一時金について小室さんはどう考えているのか。本誌の取材に、小室さんの代理人・上芝直史弁護士が答えた。

――眞子さまの一時金は、元皇族としての品位を保つために支払われるものですが、小室家はこれに関与しないということでいいのでしょうか?

「“一時金目当て”のような声に圭さんは心を痛めています。(小室さんは一時金に)関与もしないし、その必要もありません。そもそも(眞子さまの一時金を)当てにしているというような見方は的外れです」

解決金の支払いを含め、小室さんは一時金を当てにしていないと代理人は明言したということになる。

突然の方針転換の理由も含め、小室さんは眞子さまとの結婚に向けて、さらなる説明を求められそうだ。