4月12日、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が延期となっている小室圭さんが、小室さんの母・佳代さんの元婚約者に“解決金”を支払う意向があると報じられた。

TBSの報道によると、小室さんの代理人弁護士が同日取材に応じ、小室さんが「解決金を支払うことで金銭トラブルを解決する」との意向を持っていることを明らかにしたという。小室さんの意向は、眞子さまにも伝えられていると報じられている。

小室さんの母・佳代さんは’10年以降、元婚約者から複数回にわたって金銭的援助を受けており、その総額は400万円以上にのぼる。元婚約者が返金を求めていたことで、トラブルになっていた。

この「金銭トラブル」について小室さんは8日、約4万字というボリュームの説明文書を公表したばかりだ。

元婚約者から受けた金銭的援助について小室さんは、《解決金をお渡しして和解することができればそれがよいのでは》と考えたことがあったと記している。しかし《解決金については、これまで元婚約者の方にご提案することはしていません》とし、解決金を支払う選択はしてこなかったという。

その理由について小室さんは、《早期解決と引き換えに借金でなかったものが借金であったことにされてしまう事態を受け入れることはできないと考えたから》と説明している。

さらに小室さんは文書のなかで、解決金による早期解決を選ばなかった理由を、次のように語っている。

《借金だったことにされてしまえば、元婚約者の方のおっしゃることが正しかったということになり、私や母は借金を踏み倒そうとしていた人間だったのだということになります。これは、将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。それを仕方のないことだとは思いませんでした。一般的には金銭トラブルと呼ばれていますが、切実に名誉の問題でもありましたし、今でも、同じように受け止めています》

「名誉の問題」発言からわずか4日で一転し、“解決金”の支払いへ――。小室さんは金銭トラブルの早期解決を図った形だが、このニュースに対してネット上では、突然の方針転換に戸惑う声が相次いだ。

《つい数日前には文書で借金でないものが借金になってしまう。だからお金はお返ししない的な事をおっしゃってたと思うのですが…》 《名誉の問題だと書かれていたのに、なぜ突然!? 世論をみて方向転換したのでしょうか…》

小室さんが“解決金”を支払うことで、眞子さまとの結婚は前進するのだろうか。