6月20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、女子バスケットボール日本代表選手7名が出演。ドジャーズ・大谷翔平選手(27)の妻、真美子夫人について語る場面があった。

この回では、7月より開催のパリ五輪の代表に選ばれた7人の選手が出演。占い師の大串ノリコ氏による手相占いが行われ、キャプテンの髙田真希選手(34)をはじめとした各選手の性格やプライベートのトークが展開された。

選手たちの恋愛話になると、大串氏が「そういえば、大谷選手の奥さんもバスケ選手だったんですよね?ご存知なんですか?」と質問。選手らは顔を見合わせていたが、林咲希選手(29)が代表して「一応知ってはいますね」と回答した。

真美子夫人は元プロバスケットボール選手で、’21年の「FIBA 女子アジアカップ」では日本代表選手に選出。このとき、同番組に出演していた林選手・宮崎早織選手(28)・赤穂ひまわり選手(25)・山本麻衣選手(24)も選出されており、ともに強化合宿に参加している。

真美子夫人に対し慎重に言葉を選んでいる様子の選手一同だったが、気を利かせた馬瓜エブリン選手(28)が「まぁでもね、知ってはいますね。どっかしらで同じチームだった方もいるし、アンダーで一緒だった方もいます」と曖昧に回答。

すると、番組スタッフから「同じチームだった人は?」と質問が飛ぶと、真美子夫人が所属していたチーム「富士通レッドウェーブ」に所属していた、町田瑠唯選手(31)が控えめに挙手。

続けてスタッフから「結婚したという話はチーム内で出てた?」と尋ねられると、「その話がニュースに出るまで全く知らなかったです」と簡潔に答えていた。思わず大串氏が「答えづらいって感じ?」と反応すると、静かにうなずく選手もいた。

大谷といえば、結婚を報告するまで真美子夫人の存在を一切明かしておらず、報告文でも家族への無許可の取材を控えるように記載していた。6月12日には「現代ビジネス」によって、大谷の購入した住居について詳細に報道した日本テレビとフジテレビに対して、取材パスを凍結したという報道もなされていた。

自身らのトークについては積極的に話していた様子とはうってかわって、真美子夫人については口を閉ざしていた選手たち。元チームメイトが見せた絆に、ネットニュースのコメント欄では称賛する声があがっていた。

《バスケ選手は口が堅くて仲間思いですね》 《Wリーグの選手達同士が知らないとか、仲悪いわけではきっとないでしょう。田中選手のことを思ってコメントを控えたというのが正しいと思います》