はだしで車道を歩く2歳男児 保護した横田さんに感謝状 群馬県警大泉署
上毛新聞6/5(木)17:30

はだしで車道を歩く2歳男児 保護した横田さんに感謝状 群馬県警大泉署
車道にいた幼児を保護し、交通事故を未然に防いだとして、群馬県警大泉署は4日、大泉町の同署で栃木県足利市のパート、横田昇幸さん(71)=写真左=に感謝状を贈呈した。
横田さんは5月6日朝、同町吉田の町道を車で走行中にはだしで歩いている当時2歳の男児を発見。抱きかかえて保護し、家族が見当たらなかったため、110番通報した。男児にけがはなく、保護者が目を離した隙に近くの自宅からいなくなったという。
横田さんは「今後も同じ場面に遭遇することがあれば、行動を起こしたい」と話し、林衛署長は「子どもの安全を確保する勇気ある決断だった」とたたえた。




