「中国での大クラッシュの後では、トスト代表は楽しめないかもね!」トロロッソ・ホンダのアルボン、初のF1公道レース挑戦に意気込み

「中国での大クラッシュの後では、トスト代表は楽しめないかもね!」トロロッソ・ホンダのアルボン、初のF1公道レース挑戦に意気込み

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、来週末に行われるF1アゼルバイジャンGPに向けた意気込みを、チームのプレスリリースに寄せた。

 アルボンは中国GPのフリー走行3回目で大クラッシュを喫し、ピットレーンからのスタートとなったものの、決勝では着実に追い上げ、10位入賞を果たした。第2戦バーレーンGPに続き、2戦連続での入賞となった。

 アルボンにとって今回のアゼルバイジャンGPは、F1で初めて挑む公道コースということになる。

「中国でああいうことがあった後だと、フランツ(トスト代表)は僕を見るのは楽しめないかもしれないね」

 アルボンは中国GPでのクラッシュを引き合いに出し、そう語った。

「特に予選で縁石の上を乗り越えたり、城壁を擦ったりする時には、もっとライン上を走ることができる……そういう意味では、このコースはモナコによく似ている。楽しいよ」

「僕にとってはこれが、F1マシンで公道コースを走る最初の機会だということを考えておかなきゃいけない」

「公道コースを走るのは楽しい。ダウンフォースが少ないクルマで、壁の間を走り抜ける時は特にね」


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