フェラーリ虎視眈々! ”フェルスタッペンvsノリス”に注目集まる現状は逆転タイトル獲得に向け「まさにパーフェクトだ」

motorsport.com 日本版10/30(水)12:03

フェラーリ虎視眈々! ”フェルスタッペンvsノリス”に注目集まる現状は逆転タイトル獲得に向け「まさにパーフェクトだ」

フェラーリ虎視眈々! ”フェルスタッペンvsノリス”に注目集まる現状は逆転タイトル獲得に向け「まさにパーフェクトだ」

 フェラーリのチーム代表を務めるフレデリック・バスールは、タイトルを争うマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とランド・ノリス(マクラーレン)のライバル関係に注目が集まることが、フェラーリのチャンピオン獲得に向けて後押しになると主張した。

 アメリカGPではシャルル・ルクレールがスタート直後に抜け出し、優勝。カルロス・サインツJr.とワンツーフィニッシュを決め、先週末のメキシコシティGPではカルロス・サインツJr.が優勝。ルクレールは惜しくも2位を逃したが3位を獲得している。

 この好成績でフェラーリはレッドブルを抜き、コンストラクターズランキング2番手に浮上。マクラーレンとは29ポイント差となっている。

「みんながマックスとノリスに集中しているのは、我々にとってパーフェクトな状況だ」

「トト(ウルフ/メルセデス代表)とクリスチャン(ホーナー/レッドブル代表)の戦い、ザク(ブラウン/マクラーレンCEO)とクリスチャンの戦い、ランドとマックスの戦いに注目が集まる。我々は自分たちのしていること、チームのこと、ドライバーのことに完全に集中することができる」

「これは我々にとって完璧な状況だ。(メディアは)マックスとランドについてたくさん語るだろうし、そのニュースがヘッドラインになるだろう」

 現在のマクラーレンとレッドブルの戦いがフェラーリにとって有益である理由について質問されたバスール代表は、次のように答えた。

「気が散らないというのは、我々にとって重要なことだと思う」

「我々はクリアだし、自分たちがやっていること、クルマ、チーム運営に集中している。我々はレース後に次のレースに集中できるし、世界的な将来について考えることはない。その成果は出ていると思う」

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