英2歳G1フューチュリティTは5頭が僅差の激闘、マグナグレシアがアタマ差で制す

英2歳G1フューチュリティTは5頭が僅差の激闘、マグナグレシアがアタマ差で制す

 現地27日にドンカスター競馬場で行われた英G1フューチュリティトロフィー(2歳牡・牝、芝8ハロン)は、ゴール前まで5頭が僅差で争い、最後は1番人気マグナグレシアとフェニックスオブスペインが壮絶な叩き合いの末、マグナグレシアがアタマ差で制した。

 3/4馬身差の3着にウエスタンオーストラリアが逃げ粘り、さらにサーカスマキシマス(短アタマ差)、グレートスコット(クビ差)の順に決着した。

 フューチュリティTは昨年までレーシングポストトロフィーとして施行されていた出世レースで、昨年はディープインパクト産駒サクソンウォリアーがロアリングライオンとの叩き合いを制した。インヴィンシブルスピリット産駒のマグナグレシアは9月30日にデビュー勝ちしたばかりで、前走はG3オータムステークスでクビ差の惜敗を喫したが、わずか1か月で出世街道に乗ったことになる。

 英大手ブックメーカーのパディパワーはマグナグレシアを来年の英ダービーで16倍に設定したが、レーシングポストT時代も含めこのレース9勝目となったA.オブライエン調教師はスタミナ面に懐疑的。「彼はマイラーだろうけど、母親はガリレオ産駒だからチャンスはあると考えている」と期待を明かしつつ「(まずは)英2000ギニーをみて、それ以降のことはまた考える」とやや慎重な姿勢もみせていた。


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