2歳G1勝ちの牝馬スキッタースキャッター、故障で引退へ

2歳G1勝ちの牝馬スキッタースキャッター、故障で引退へ

 2歳時に愛G1モイグレアスタッドステークスを制したスキッタースキャッターが、負傷を理由に現役を引退することになった。

 スキャットダディ産駒の3歳牝馬スキッタースキャッターは、P.プレンダガスト厩舎からデビュー。2歳時に重賞3連勝でモイグレアスタッドSを勝った。

 3歳からはJ.オックス厩舎へ転厩。初戦だった5月のG1英1000ギニーで14着に大敗後は休養に入り、復帰戦だった8月のG3フェアリーブリッジステークスで2着。しかし9月14日の愛G1メイトロンステークスで最下位の7着に沈み、後に筋肉の故障が判明した。

 スキッタースキャッターが引退してエアリースタッドで繁殖入りすると明かしたオックス調教師は「彼女のキャリアはもっといいものになったかもしれない。能力と闘争心はまだ残っていたが、不運なことに故障が彼女の競走生命を終わらせてしまった」と引退を惜しんでいた。


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