香港スプリントのノーボールズ、現地入り後に熱発で馬場入りできず

JRA-VAN Ver.World12/4(水)12:10

香港スプリントのノーボールズ、現地入り後に熱発で馬場入りできず

感染症による発熱の兆候が見られたノーボールズ。(Photo by Kazuhiro Kuramoto)

 香港ジョッキークラブ(HKJC)は現地3日、香港スプリント(8日)に出走を予定しているアメリカのノーボールズが熱発したことを公式サイトでリリースした。

 発表によると、ノーボールズには1日の香港到着後、感染症による発熱の兆候が見られたとのこと。現在はHKJC獣医師団の看護を受けており、許可が下りるまで馬場での調教を控えるよう要請されている。

 ノーボールズはL.リヴェリ調教師が管理するノーブルミッション産駒の5歳セン馬で、昨年のブリーダーズカップターフスプリントを制覇。7月末から始動した今シーズンは4戦目の前走はカナダに遠征し、オールウェザーのG2ケネディロードステークスを勝っている。

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