前日本代表指揮官エディHC率いるイングランドが北の大地でトンガと対戦。ラグビーワールドカップ

前日本代表指揮官エディHC率いるイングランドが北の大地でトンガと対戦。ラグビーワールドカップ

9月22日(日)の大会3日目、前日本代表の指揮官だったエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)率いるイングランド代表が、トンガ代表と札幌ドームで対戦する。

イングランド代表は、8月のアイルランド代表とのテストマッチと同じく、キャプテンのオーウェン・ファレルがCTB(センター)に、ジョージ・フォードがSO(スタンドオフ)で先発する。

また、LO(ロック)マロ・イトジェ、FL(フランカー)トム・カリー、サム・アンダーヒルと若いFW(フォワード)が、初めてのワールドカップの舞台に立つ。

そして、父親がトンガ代表として1999年ワールドカップに出場したNO8(ナンバーエイト)ビリー・ヴニポラもスターターに名を連ねた。

ジョーンズHCは「今週はトンガ戦にフォーカスしてきた。日本に来て1週間、睡眠も取れて、コンディションの調整もできている。トンガは非常に激しいラグビーをするので、彼らにモメンタムを作らせないようにしたい」と語った。

対するトンガ代表は日本のトップリーグでもプレーした、キャプテンのCTBシアレ・ピウタウ(元ヤマハ発動機)、クーパー・ヴナ(元東芝)、そしてフランスでプレーする巨漢のPR(プロップ)ベン・タメイフナと、経験豊富な選手を揃えた。

トップリーグのクボタでプレー&指揮官経験のあるトウタイ・ケフHCは、「イングランドは強いチームなので、とてもタフな戦いになるだろうが、トンガの人々に勇気を与えるようなプレーを見せたい」と意気込んだ。

過去、ワールドカップで2度対戦しており、いずれもイングランドが勝利しており、今回もイングランド代表の優位は動かない。トンガ代表は、序盤から勢いに乗って優位に試合を進めてチャンスを伺いたい。

なお、9月12日に前トンガラグビー協会会長のサミュエラ・アキリシ・ポヒヴァ トンガ首相が逝去したため、両チームは試合前に黙祷を捧げることになった。

優勝候補の一角・イングランド代表の初戦、トンガ代表戦は、9月22日(日)19:15に北海道・札幌ドームでキックオフされる。

文:斉藤健仁


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