1個10万円!「ハシビロコウ福袋」 販売は1個だけ...中身はいったい?

店内で飼われているインコを眺めながらお茶を楽しめる「ことりカフェ」が2018年12月21日、「ハシビロコウ」をテーマにした福袋を発売する。値段はなんと......、一個10万円!

ハシビロコウ福袋のリリース画像

福袋の中身は、約110センチのほぼ等身大ハシビロコウあみぐるみなど。ファンには夢のような福袋だ。公式通販サイト「ことりカフェ オンラインショップ yahoo 店」での限定販売となる。販売数量もビックリで、なんと1個限定だ。

コアだけど愛される

「ことりカフェ」は東京・上野に本店を置き、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥などが飼育されている。小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど衛生面にも配慮しながら、店内でコーヒーやスイーツを楽しめる。大阪と大分にも進出している。

ハシビロコウは体長が約110センチから140センチ程度もある大型の鳥類だ。睨みつけるような目は威圧的で怖くてカッコ良いと評されるほか、アニメ「けものフレンズ」にも登場して知名度を高めた。

福袋の目玉は、あみぐるみ作家「けいとり」さんが作った「ほぼ等身大ハシビロコウあみぐるみ」だ。全国どこにでもいるわけでなく、飼育は困難なハシビロコウを同じサイズ感で家に置くことができる。

しかし、1個10万円という強気な値段設定。いったいなぜ――?Jタウンネット編集部は14日、通販サイトの運営担当者に話を聞いた。

今回のハシビロコウ福袋にはある部分に強いこだわりがあるという。

「等身大というのが重要です」

110センチから140センチと大きな身体のハシビロコウ。体長が大きいからこそ、「等身大」という部分に珍しさが出る。また、グッズ販売においてハシビロコウに安定した人気があることもポイントのようだ。

10万円の今回のハシビロコウ福袋にはあみぐるみのほか、1万円相当のグッズもついてくる。

12月21日10時から販売開始。販売数量1つの激レア福袋。高額とはいえ、争奪戦になるかも?


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