まったく身に覚えのない「騒音」について、ご近所さんから苦情を言われた──。

東京都在住の50代女性から、そんなご近所トラブルの体験談が届いた。

アパートの2階に住んでいるという彼女。ある日、大家さんから「階下の住人から足音がうるさいと苦情がきている」と言われてしまった。

だが彼女は、病気のため、自室にいる時はほぼ寝たきり状態。階下にまで響くほどの足音は出していないはずなのだが......。

「1ミリメートルも動かずにいろってこと?」

出していない足音がうるさいと言われた(画像はイメージ)

私はアパートの2階で独り暮らしをしています。

ある日、すぐ隣に住む大家さんにお会いしたので挨拶をしたところ、

「あなた下の部屋の住人から『足音がうるさい』という苦情が来ている。女性だからそんなことはないと思うけど、とは言ったけどね」

と言われました。

私は昨年病気で退職して以来、家ではほぼ寝たきりに近い生活でしたので、

「そんなこと言われる覚えはない。もちろん深夜に掃除機をかけたりなどということもしていません」

ということは説明しました。ところが大家さんは、

「下の人は、在宅勤務だからさぁ」

と言うのです。

在宅勤務がそんなに偉いのかよ、と腹が立ってたまらず、

「そんな生活音すら気になるようなら、防音設備のしっかりした所とか、山奥の一軒家にでも引っ越されたらどうですか? って言ってくれ!」

と伝えました。

「1ミリメートルも動かずにいろってこと?」「自分はそんなことできるのか?」といまだに腹立ちは収まらず、窓から金槌でも投げ込んでやろうかと思っているくらいです。

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