カップラーメンでお馴染みの日清食品が販売している、即席カップライス「日清カレーメシ」。

お湯を入れるだけでカレーが食べられるという手軽さが特徴で、これまでに数々のゲームやアニメ作品といったサブカルコンテンツともコラボしているなど、人気の商品だ。

今回、そんなカレーメシを初めて食べたというとあるユーザーが、お湯を入れる前のカレーメシが「別の物に見える」という感想を投稿し、ツイッター上で話題になっている。

こ、これは......(画像はIdeolo@ideoloさんのツイートより・編集部でトリミング)

写真は、カレーメシの蓋を開けて中身を撮影したものだ。中には乾燥したライスや具材が入っている。

そしてお米に埋もれている、ひと際大きい黒い塊がカレールーなのだが......。

投稿者は、「猫飼いとしてなんとも言えない感情がわいてくる」と呟いた。

白い粒の中に埋もれている、黒い塊......たしかに、何か別の物に見えなくもない。

この投稿に、ツイッター上では、

「言わなければ一生気が付かずに済んだものを...」
「激しい既視感...」
「砂かけたくなりますね...」

といった声が寄せられている。共感してしまったユーザーも少なくないようだ。

話題になっているのは、東京都在住でゲーム会社勤務のIdeolo(@ideolo)さんが2021年7月24日に投稿した写真。Jタウンネット記者は26日、本人に話を聞いた。

「やはり猫のあれにしか見えなかったです」

8才のオスの「バオバオ」、11才のオスの「ミミー」、5才のメスの「饅頭」の3匹の猫を飼っているIdeoloさん。

イラスト制作やゲーム開発などの仕事をしており、締め切りの多い時期はコンビニ食やインスタント食を食べることが多く、写真のカレーメシは24日、リモートワーク中に開けたものだという。

カレーメシを買ったのは今回が初めてで、その経緯についてIdeoloさんは、

「カップラーメンもいいんですが、お米が食べたい気持ちが勝ちました。カレーは疲労回復にも効くらしいので、それらの理由を合わせてカレーメシを買いました。
好きなアニメがカレーメシとのコラボがあって、ずっと前から知ってましたが、実際に食べることは初めてです。ビーフ味を選んでました」

と説明。

そして、カップのふたを開けて、中身を見た時......、

「正直動揺しました(笑)。二度見してもやはり猫のあれにしか見えなかったです」(Ideoloさん)

なお、味の方は「インスタント食品とは思えないほどおいしい味でした。今度他の味も食べてみたいです」。

Ideoloさんの飼い猫(左からバオバオ、ミミー、饅頭)

ツイッターでの反響についてIdeoloさんは、

「リプライが多くて驚きましたが、コメントをみて『やはり猫飼い達は皆そう思いますね』、と共感ができてうれしいです」

とコメントしている。