[福岡放送-めんたいワイド]2021年7月30日に放送された「イチ1めん」のコーナーで、コロナ禍で生まれた新習慣「進化する夏の定番」についての放送がありました。

サンスターが1000人を対象に行った調査によると、「今年の夏は帰省しない」あるいは「悩んでいる」という人は、帰省先がある人(530人)のうち、約8割。その理由の大半が新型コロナウイルスの影響ということです。

そんな中、帰省代わりに帰らなくても気持ちを届ける新しい形「帰省暮」が生まれたとのことです。

会えない代わりに、帰省暮(画像はイメージ)

「帰省暮」は、会えない代わりの贈り物として昨年末のお歳暮時期にできた言葉。

お中元・お歳暮はお世話になった人に贈ることが多く、お酒・お菓子・洗剤などの日用品が中心でしたが、帰省暮は「家族が喜ぶギフト」。

例えば、お孫さんの顔写真が入った時計やパズルなど、会えないけど成長が分かるギフトが特に人気になっているそうです。

福岡のコロナ状況も厳しい状態が続いてますが、世界に1つだけの帰省暮で、両親・親族が喜んでくれると嬉しいですね。

(ライター:A.K)