「maxellの50分テープかと思ったらバター(昭和生まれ)」

そんな呟きとともにX上に投稿された写真が、話題になっている。

デザインがそれっぽい(画像提供:デスカミナリ(@zixz_zaxz)さん)

こちらはXユーザーのデスカミナリ(@zixz_zaxz)さんが、2024年6月16日に投稿した1枚。

映っているのは、スーパーの冷蔵棚に並べられたバターのパッケージだ。

スタイリッシュだが、確かに昭和の名品・maxellのカセットテープの姿がちらつくデザインだ。

Jタウンネットの取材に応じたデスカミナリさんによると、話題のバターは14日、偶然立ち寄った都内の業務用スーパーで撮影したもの。

区切ったグラフィックや英数字の配列イメージが、maxellのカセットテープを連想させたそう。

「リプには同世代の方だとは思いますが、maxellでなくTDKだという声もありました。
ちなみにこれを見つけた瞬間、久保田利伸の『Dance If You Want It』(当時のCMソング)も芋づる式に脳内に流れましたw」(デスカミナリさん)

昭和世代が思わず二度見してしまいそうな1枚に、X上では3万3000件を超えるいいね(21日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。

「わかる。わしにも50分テープが見える(笑)」
「これは狙ったデザイン...50は分数としては違うけど、EXなんてそれっぽいものね」
「いやどう見てもmaxellやん。(昭和ど真ん中生まれ)」

(ライター:Met)