タイラー・ザ・クリエイターも惚れ込んだ才能! 英出身のRex Orange County

タイラー・ザ・クリエイターも惚れ込んだ才能! 英出身のRex Orange County

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。10月8日(火)のオンエアでは、Rex Orange Countyの『10/10』をピックアップ!


■移籍後、第一弾シングルリリース! MVにも注目

1998年生まれ、イギリス出身の現在21歳のアレックス・オコナーによるソロ・プロジェクト「Rex Orange County」。幼少期はアバやクイーンなどドラマティックでメロディックなグループに影響を受ける一方、グリーン・デイやウィーザー等のアメリカン・ポップ・パンクにも魅かれていく。

最初は独学でドラムやピアノを演奏していたそうだが、16歳のときにアデルやエイミー・ワインハウスもかつて通ったという名門音楽学校「BRIT School for Performing Arts and Technology in Croydon」に入学。この頃からスティーヴィー・ワンダーなど、往年のソウル系ソングライターに傾倒。その後ギター、ベース、ピアノを習得し、ロジックを使いセルフプロデュースを始める。そして2015年、「Rex」名義での宅録アルバム『bcos u will never be free』を、投げ銭方式で発表。

それに耳を止めたのが、タイラー・ザ・クリエイター! タイラーは、当時17歳だったRexをLAに招いてレコーディングを決行。Rexが参加した『Boredom』と『Foreword』は、2017年にリリースされ全米初登場2位を記録し、一躍名を広める。さらに、2018年の「BBC Sound Of 2018」では2位にも選出され、昨年のサマーソニックでは、ソニックステージでライブを行った。

そんな彼のおよそ半年ぶりとなる新曲『10/10』は、「Sony Music Entertainment」へとレーベルを移籍してから初のリリースとなる。同時に公開されたMVは、The Strokes、Daft Punk、The Weeknd、The 1975、ZEDDらのMVで知られるWarren Fuがディレクションを務めたことでも話題に。様々な超常現象が起こる家の中で、レックスがひたすら演奏を続けるというハロウィーン前にぴったりな、シュール且つユーモア溢れるスタイリッシュな映像作品だ。楽曲と合わせてMVにも注目してほしい。

【Rex Orange County『10/10』を聴く】


【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/


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