交通遺児となった小中学生を支援 熊本トヨペットが寄付金
KAB熊本朝日放送6/20(金)11:56
自動車ディーラーの熊本トヨペットが、交通事故で保護者を亡くした子ども達を支援しようと寄付金を贈りました。
熊本県庁で贈呈式があり、安全装備が搭載されているサポカーの売り上げの一部や各店舗で集めた募金から100万円を県に贈りました。
「熊本トヨペット安全安心あしながおじさん基金」は、交通遺児となった小中学生を支援しようと、2019年に始まった取り組みで、今回で7回目です。
贈られた寄付金は、交通遺児の入学や卒業の祝い金などに活用されるということです。




