「歩道に不審なもの」→「日用雑貨」でした 仙台北環状線が一時通行止め 爆発物処理班が出動

河北新報6/16(月)19:39

「歩道に不審なもの」→「日用雑貨」でした 仙台北環状線が一時通行止め 爆発物処理班が出動

(写真はイメージです)

 16日午後5時ごろ、仙台市泉区上谷刈の県道(仙台北環状線)で、「歩道に不審なものがある」と通行人が宮城県警泉署長命ケ丘交番に知らせた。同日午後7時40分ごろ、県警機動隊爆発物処理班が不審物を回収した。
 駆け付けた泉署員が、歩道に黒色の手提げバッグが置いてあるのを見つけた。ファスナーを開けると、白と黄色の紙のようなものに包まれた物質が入っていたという。
 署は危険物の可能性もあるとみて同日午後6時15分〜同7時40分ごろ、周辺の北環状線を通行止めにし、回収作業を進めた。県警施設に移動させ、不審物の確認をしている。

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