ひびきLNG基地工事から暴力団排除へ 協議会発足

KBC九州朝日放送10/2(木)11:16

ひびきLNG基地工事から暴力団排除へ 協議会発足

ひびきLNG基地工事から暴力団排除へ 協議会発足

北九州市若松区のひびきLNG基地で進められているタンク増設工事から暴力団を排除しようと2日、警察や企業などで構成される協議会の発足式が開かれました。

「我々は暴力団を恐れないぞ」

午前10時から開かれた協議会の発足式では、ひびきLNG基地の運営会社や工事の受注会社、警察などが暴力団と関わらないと宣言しました。

ひびきLNG基地では現在、液化天然ガスを貯蔵するタンクが2基稼働していますが、先月から3基目の増設工事が行われています。

協議会では工事から暴力団の介入を排除するため、全ての参入事業者に協議会への加入と暴力団排除宣言書の提出を求める方針です。

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