6月22日、高知競馬場で行われた4R・御畳瀬特別(3歳上・ダ1800m)は、吉原寛人騎乗の1番人気、ユメノホノオ(牡4・高知・田中守)が快勝した。2馬身差の2着に2番人気のロイズピーク(牡5・高知・宮路洋一)、3着にダルムシュタット(せん7・高知・別府真司)が入った。勝ちタイムは1:58.3(不良)。

 レースは、ロイズピークが好スタートでハナに立ち、ナムラボス、ダルムシュタットが先団を形成。ユメノホノオは中団をキープ。残り800mから追い上げたユメノホノオが、4コーナーでは先頭に抜け出し、直線をそのまま押し切った。2着にはロイズピークが粘りこんだ。

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「手応え怪しかった」

1着 ユメノホノオ
吉原寛人騎手
「少頭数で早めに動こうと馬には無理してもらいました。イメージ通り乗れましたが、手応えが怪しかったので、ユメノホノオからしたらちょっと物足りない感じでした。ファンの多いユメノホノオですから無事に勝ててほっとしています。皆さんの応援のおかげです。これから夏休みに入りますが、秋には強いレースできるよう見守ってください」

ユメノホノオ 19戦16勝
(牡4・高知・田中守)
父:バトルプラン
母:テレフォトグラフ
母父:ハーツクライ
馬主:須田靖之
生産者:槇本牧場

【全着順】
1着 ユメノホノオ
2着 ロイズピーク
3着 ダルムシュタット
4着 エイシングラス
5着 ナムラボス
6着 リアルシング
7着 ライズゾーン
8着 スリーヘリオス