21世紀が始まった日に生まれたキューン、アヤックス移籍を決断


確かにライプツィヒは若手育成で評価を受けているクラブであり、これまでにも数多くの選手たちがユースからトップチームへと昇格してきた。だが今回は、期待の若手MFニコラス=ゲリット・キューンがチームを後にすることが明らかとなっている。

「ミレニアム・キッドがくるぞ!」と、2000年1月1日生まれの18才キューンの獲得について、アヤックスはそう喜びを報じた。移籍金額は200万ユーロで、オランダ王者との契約期間は2021年まで。

身長174cm、左利きで攻撃的ポジションであれば、FWも含め複数でプレー可能なドイツU17代表への期待値は高いが、まずはアヤックスは株チームにて実戦経験を積ませていきながら、じっくりと成長させていく方針。


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