バイエルンが米国ツアーへ、ビダルにはインテルから関心


ちょうど8時半に、バイエルン一行をのせた飛行機は一路、米国ツアーへと旅立った。ここでのキーワードはTMTだ。トレーニング、マーケティング、テストマッチである。

まず最初の滞在地フィラデルフィにてユベントス戦が控えているバイエルンだが、しかし今夏の移籍で注目を集めるクリスチアーノ・ロナウドについては不参加。そして木曜日にはマイアミにて、元指揮官ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティと対戦。

今回のツアーには25選手が参加しており、その中にはウルライヒ、ラフィーニャ、マルティネス、ベルナト、アラバ、サンチェス、コマン、ニャブリ、リベリ、ロッベン、ワグナーらに加え、フリュヒトル、ホフマン、シャバーニ、ヴリート、ツァイザー、ヨハンソン、バティスタ=マイアー、ヴィル、チョン、ツィラ、マイアー、リカルズ、スタニシッチ、ツィルクゼーら若手も含まれている。またレアル復帰の噂が浮上していたハメス・ロドリゲスについては、マイアミから合流するもフィジカル面を考慮してマンチェスター・シティとのテストマッチではプレーしない。

なおマーケティングのためにクラブのレジェンドであるローター・マテウス氏、ジオバネ・エウベル氏、マルティン・デミチェリス氏らに加え、スキージャンプのアンドレアス・ヴェリンガーも帯同。

その一方で負傷しているアルトゥーロ・ビダルについては、現在はミュンヘンにて復帰を目指しているところであり、メディアが伝えるところによればインテルが同選手に対して関心を示している模様。バイエルン側としては、見合った移籍金さえ手に入れば、移籍への障害は設けない考えとみられている。

なおワールドカップ参加組のノイアー、ボアテング、フメルス、キミヒ、ミュラー、ズーレ、ルディ、ゴレツカ、ティアゴ、そしてレヴァンドフスキは、水曜日からペーター・ヘルマンAC指導の下でトレーニングを開始。その後米国ツアーから戻ってきたチームとともに、8月2日から行われる2次キャンプへと向かう。


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