負傷交代のセバスチャン・ローデ、精密検査へ


 先日行われたELシャフタール・ドネツクとのアウェイ戦では、45分間でプレーを終えていたアイントラハト・フランクフルトのセバスチャン・ローデ。同選手はふくらはぎに痛みを抱えていたとのことで、金曜日にも精密検査を受けていることが明らかとなっている。

 そのためおそらくはローデは日曜に行われる試合では、リスクを避ける意味でも先発メンバーから外れることになるだろう。代役としてはシャフタール戦で代わりに起用されたウィレムスはじめ、デ・グズマン、さらには本来は攻撃的選手ながらガチノヴィッチらも控えているところだ。

 その一方でアディ・ヒュッター監督は、主将アブラームの代役を務めている今冬加入の新戦力、マルティン・ヒンターエッガーに対して賞賛の言葉を送っており、ザルルツブルク時代の教え子について「彼のことはとてもよく知っている。これまでにもトップDFになれる力を証明してきた。それをここで短期間のうちにみせているよ。ドネツクでは欧州の舞台で49試合のうち7得点目を決めた。これはCBとしては特筆すべき数字だ」とコメント。

 果たしてアブラーム復帰以降については、どういった布陣となるのか。現在の3バックでは右からヒンターエッガー、長谷部誠、そして若手のヌディカという布陣ではあるが、贅沢な問題を前にヒュッター監督は「左利きのマルティンが右サイドでとてもうまくやってくれた。みんながオプションとなったら、その時に起用の位置について判断をくだすよ」と述べるにとどまっている。
 


関連記事

kicker日本語版の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索