ライプツィヒ、 元Jリーガー泉澤所属ポゴニ・シュチェチンとの練習試合で敗戦


  今年に入って以降、これまでボルシア・ドルトムントに喫した敗戦のみという戦いを続けているRBライプツィヒだが、しかしながら今回代表戦期間を利用して行ったテストマッチでは、それに続く今年2敗目を喫することとなった。だが代表戦参加などの影響により、出場していた選手の多くがAユースから招聘した選手たちであり、トップチームから出場したのはミュラー、ブルマ、クーニャ、オギュスタン。さらに前十字靭帯から復帰をめざすハイダラらとなった。

 試合は現在ポーランド1部4位につけるポゴニ・シュチェチンがいい立ち上がりをみせて、前半8分に立て続けにチャンスを迎えるも、先制点をあげたのはライプツィヒ。クーニャのアシストからオギュスタンが決めてみせた。さらに今度はそのクーニャが素早いカウンターから追加点をマーク。ライプツィヒが試合を支配する展開となったものの、37分にジーロ、45分にはコーナーからドリガスに決められ、同点でハーフタイムに。

 そして後半では今冬加入の新戦力、ハイダラが正確なシュートを放ち2試合目で移籍後は得点となる勝ち越し点を決めるも、またしてもライプツィヒはそれから失点を立て続けに重ねて5失点。最終的に逆転負けを喫することとなった。なお大宮アルディージャやガンバ大阪、東京ヴェルディなどでプレーした泉澤仁は、この試合で先発出場し、1点を追いかける後半67分にマイェフスキと交代している。

【得点経過】
1:0 オギュスタン (12., M.クーニャ)
2:0 M.クーニャ (24., ブルマ)
2:1 ジーロ (37.)
2:2 ドリガス (45.)
3:2 ハイダラ (51., M.クーニャ)
3:3 ヌネス (69.)
3:4 ホスティッカ (71.)
3:5 サドフスキ (76.)

RB ライプツィヒの先発: M. Mller – バイアス , メコネン , シュティアリン , マコヴィアク – ハイダラ , ヴィンター – アメドデジソ , ブルマ – M.クーニャ , オギュスタン
交代: 72. クリューガー⇔ハイダラ 72. ルーナー⇔マコヴィアク 77. ベットカー⇔ヴィンター
ベンチ: クラール

ポゴニ・シュチェチンの先発: ザウスカ – ステッチ , マレッチ , フォージャ , ヌネス – ジーロ , ドリガス , ポズタウスキ , 泉澤仁 , ホスティッカ – S.ベニャミナ
交代: 46. ニエプスユ⇔ステッチ 46. バルトコフスキ⇔フォージャ 46. コジュリ⇔ドリガス 67. マイェフスキ⇔泉澤仁 67. グアロチェナ⇔S.ベニャミナ 72. クシュタン⇔ザウスカ 77. サドフスキ⇔ヌネス 87. スチェスニアク⇔ジーロ

【開始日時】3月21日24時〜
【場所】トレーニングセンター・コッタヴェック(ライプツィヒ)
 


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