ドイツ代表戦で、サネやギュンドアンへ人種差別行為?警察が調査へ


 水曜日に行われたセルビア代表とのテストマッチでは、今年最初の代表戦を1−1とドロー発進としたドイツ代表。だがピッチの外では、一部の観客席からはリロイ・サネや、イルカイ・ギュンドアンに対して、肌の色や出身の違いなどを侮辱するようなあまりに残念な光景がみられていたようだ。

 ドイツサッカー連盟は該当席のチケット購入者について調査を行っており、すでに警察へと報告。「ドイツサッカー連盟は人種差別や暴力行為などに対して明確に反対の意思を示すものです」との姿勢を強調している。

 またジャーナリストのアンドレ・フォクト氏は、周囲の人々がこれに対し無視する姿勢を敢えてとっていた動画を投稿しているが、ドイツサッカー連盟は観戦者へ「こうい際はスタッフへ声をかけてください。代表戦のために訓練を受けている者たちです。また国内外からも電話にて、ドイツサッカー連盟は情報提供を求めています」とも呼びかけた。


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