CBが大所帯のホッフェンハイム、アクポグマとホーグマが新天地模索か


 現在は九人ものセンターバックを抱えるという、まさに大所帯の状態となっているTSGホッフェンハイム。当然ながらこれから人員削減が行われることが見込まれているところだが、そこでの有力候補と見られているのが、今季後半戦でハノーファーへとレンタル移籍していた、ケヴィン・アクポグマだ。

 これまでドイツユース代表として全てに出場してきた24才のセンターバックは、これまでブンデス1部通算34試合、2部45試合に出場。チャンピオンズリーグでも2試合で出場した経験をもつ。

 さらに同じく移籍候補として有力視されているのが、今冬よりブンデス2部ザンクトパウリへとレンタル移籍していた、ジャスティン・ホーグマだ。特に居場所を見いだせていないこの状況では、別のクラブへ出場機会を模索することが意義のあることだとみれることだろう。

 これまで21才のオランダ人CBはブンデス1部2試合、2部14試合に出場。チャンピオンズリーグでも1試合で出場した経験をもつ。
 


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