グラードバッハ、エムボロとテュラムの獲得を目指す


現在はFWの補強をめざしているボルシア・メンヒェングラードバッハだが、果たして今夏には新たに二人のFW、マーカス・テュラムと、ブレール・エムボロを迎え入れることになるのだろうか?

仏1部EAギャンガンに所属する、元フランス代表の名DFリリアン・テュラム氏の息子でもある21才は、身長は192cmと大型ながら父とは異なり、左ウィングを主戦場とする攻撃的選手。

パワーとダイナミズムに長けており、グラードバッハとしては攻撃陣におけるフィジカル面、スピリント数、深い位置への侵入などの改善をはかっていきたいところだろう。

確かに昨季に採用した4−3−3システムから、来季より就任するマルコ・ローゼ氏は4−4−2へと変更する可能性はある。しかしながら中盤はひし形に組まれた陣形であり、トップの位置ではプレスや高い位置でのボール奪取、ゴールへの推進力などが求められ、パワーとスピードは好影響をもたらす材料となる。

その点でテュラムはトップやウィングとしてもプレー可能な選手であり、エムボロに関してもグラードバッハが求める要素をまさに兼ね備えた選手だといえるだろう。実際にシャルケに加入した3年前にも、グラードバッハはエムボロ獲得を目指していたが、果たして今回はどういった結果になるのだろうか?
 


関連記事

kicker日本語版の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索