フライブルク:リーンハルトが延長、ハベラーは負傷離脱


 SCフライブルクに明るい話題と、そして残念な知らせが同時に届いた。フィリップ・リーンハルトとの契約が延長された一方で、ヤニク・ハベラーがこれからしばらくの間離脱を余儀なくされることになる。

 先週の金曜日に行われたVfBシュトゥットガルトとのテストマッチにて、終了間際にピッチを後にしていた同選手。その後に受けた精密検査の結果、右足首の靭帯の断裂を1つ断裂していたことが明らかとなった。ただし合宿からは離脱することなく、このままオーストリアのシュルンにとどまるとのこと。

 その一方でフライブルクは、フィリップ・リーンハルトとの契約を延長したことを発表。23才のセンターバックは「クラブからの期待を嬉しく思うし、その答えをピッチに出したい。正直いうと他からの問い合わせもあったんだけど、でもフライブルクは成長していくため完璧な場所だと思うんだ」と喜びを述べた。

 2017年からフライブルクに在籍するリーンハルトは、昨季はブンデス14試合に出場。来季ではさらに出場機会を確保したいと考えており、「良い形でスタートを切りたい。負傷明けでしっかりと取り組めている。これはポジティブなことだ」と意気込みをみせている。

 
 そのリーンハルトとのCBの定位置争いを展開していくのが、ヤニク・ハベラーだ。今夏は友人との賭けに敗れて金髪で登場した同選手は、離脱者の影響でボランチとしての出場機会が多かった昨季を振り返り「本来はCB」だよと強調。その後に自身も負傷離脱したが、終盤で復帰するとそのCBでプレーし、そこでのプレーが最終的にはU21欧州選手権参加へとつながったといえるだろう。

 「素晴らしいことだった」と語ったコッホは、最終的に準優勝を果たしたチームを「素晴らしかったし、人間としても得られるものがあった。」と述べ、「本当に有意義な4週間半の休暇」を経て、「あまり体力的に落ち込みはないし、切れやフレッシュさに数日かけ、それから全力で打ち込むよ」と宣言した。
 


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