ライプツィヒ、主将オルバンの穴埋めは?カンプルは「痩せてしまった」


 前節ではSCフライブルクに敗戦を喫し、順位表では欧州リーグ出場圏外となる7位にまで転落した、RBライプツィヒ。しかしながらその数日後に行われたドイツ杯2回戦、VfLヴォルフスブルク戦では、これまで公式戦無敗を継続してきたチームを相手に6得点大勝。この勢いに乗って、週末からリーグ戦での巻き返しを期していきたいところだ。

 だがそのヴォルフスブルク戦にて、主将ヴィリ・オルバンが負傷。膝に炎症を抱えている状態であり、今シーズン初の欠場ということにもなる。「もしも生き残りをかけた戦いであれば、彼を使いたかったというところもある」とコメント、「非常に好調なシーズンの出だしをみせいていた」守備の要の離脱を惜しんだ。

 さらにライプツィヒではオフェンスでも、アデモラ・ルックマンが前十字靭帯の負傷から引き続き欠場。「いまだに痛みから解放されていない」という。またケヴィン・カンプルについても、出場には「あまり意義はないだろう」との見方を示しており、扁桃腺炎からすでに練習復帰を果たしているのだが、「体重が2キロ減ってしまっているんだ」と明かした。
 


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