RBライプツィヒのアマドゥ・ハイダラが、コロナ検査を受けた結果、陽性反応が確認されたことが、火曜日にクラブ側より発表された。ただし今のところはまだ、無症状のままという。

 当初ハイダラは曖昧なコロナ検査の結果を受けていたために、10月15日より念のために隔離生活へと入っており、そのため週末のアウグスブルク戦では欠場。だが今回は改めて、コロナ陽性反応が確認されたことになる。

 ミヒャエル・クレーシェSDは「アマドゥ・ハイダラとは継続的に連絡をとっており、彼自身は元気にやっていて、無症状だ。うちから十分なサポートを受けているし、1日も早い復帰を期待している」と語った。