ここまで1.FCケルンの主将ヨナス・ヘクターは、リーグ戦9試合(うち先発6)のみ出場。前半戦は鞭打ちにより長期離脱を余儀なくされるなど、シーズンの大半を棒に振ってきた。しかしながらこれから残りシーズン3分の1を迎えるにあたり、元ドイツ代表のクオリティをあてにすることができるだろう。大腿の負傷から回復を果たし、日曜日からチーム練習へと参加。週末に控えるブレーメン戦での復帰が期待されている。おそらくはベンチスタートいうことになるだろう。

 なお脊椎の手術を受けて木曜らリハビリを開始するセバスチャン・ボルナウは、順調に回復を果たすことができれば代表戦前、3月20日に控えるボルシア・ドルトムント戦から復帰する可能性がある。また膝の負傷で半年以上の離脱を余儀なくされていたフロリアン・カインツについては、部分的にチーム練習へと参加しており、早くて代表戦期間あけだろう。だが同じく膝を負傷しているセバスチャン・アンデションは、いまだ復帰時期はみえていない。