VfBシュトゥットガルトのオフィス内にてコロナ感染が確認されたため、クラウス・フォクト会長と、トーマス・ヒツルスペルガー競技部門取締役は共に、隔離生活へと入ったことが明らかとなった。

 VfBシュトゥットガルトのオフィスで勤務する2人のスタッフから、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたための措置であり、kickerが得た情報によればそのうち1人は、ユーストレーニングセンターのライナー・ムッチュラー氏。

 なおフォクト会長やヒツルスペルガー取締役の両氏については、今のところはコロナ検査の結果で陽性反応は示しておらず、特にチームやコーチングスタッフらの接触もなかったとのこと。そのため土曜開催のウニオン・ベルリン戦には影響しない。隔離期間はヒツルスペルガー氏は22日まで、フォクト会長はさらに長い見通し。