VfLヴォルフスブルクでは来シーズンに向けたチーム作りに向けて動いており、kickerが得た情報によえばポルトガル1部ポルティモネンセに所属するベトに対して関心を示しているようだ。

 昨日の試合で今季9得点目を決めた23才の大型FWは、ポルトガルのプリメイラ・リーガの中でも特に注目を集める期待の1人であり、高身長ながらスピード、テクニックにも長けた同選手に対して、他クラブからの注目が集まっているところ。

 その中の1つヴォルフスブルクでは、ワウト・ウェクホルストがプレミアリーグへの移籍を希望しているところであり、またダニエル・ギンチェクについては今冬にも売却候補として浮上。そのためセンタフォワードの獲得を視野に入れており、そこで白羽の矢がたったのが、ベトだった。

 ただしヴォルフスブルク以外にもポルト、ベンフィカなど、強豪クラブからの関心も寄せられているところであり、2023年まで残される契約には4000万ユーロに設定された例外条項もあるが、それでもポルトガルではそれよりも明らかに低い金額で、この夏に移籍することが予想されている。