日曜夜に明かされたスーパーリーグ構想の、その創設メンバーに名を連ねていたトッテナム・ホットスパーだが、その一方で英紙アスレティックはジョゼ・モウリーニョ監督が、就任から17ヶ月で退任すると報じた。

 2019年11月にマウリシオ・ポチェッティーノ監督の後任として就任した同氏だが、これによりリーグカップ決勝マンチェスター・シティ戦にて、タイトル獲得の機会を失うことになる。

 金曜夜に行われたエヴァートン戦にて、2−2の痛み分けに終わったトッテナムでは、再びチャンピオンズリーグ出場権獲得が危険にさらされており、残り6試合の時点で4位ウェストハムとの勝ち点差は5。加えてまだ、チェルシーやリヴァプールとの試合も残している。

 なおモウリーニョ監督にとっては、プレミアリーグにおいて3連続の解雇という憂き目を見ることに。またテレグラフが報じたところによれば、頭部の負傷で29才で現役から引退していた、ライアン・メイソン氏がシーズン終了まで指揮をとることになるという。