今夏の延期されたユーロ2020は、ズラタン・イブラヒモビッチ抜きで行われることになる。土曜日にスウェーデンサッカー連盟は、39歳のベテランストライカーが参加を見合わせることを発表した。

 ヤンネ・アンデション監督は、協会の声明の中で「ズラタン・イブラヒモビッチと話をしたが、残念ながら夏のユーロには参加できないとのことだった」と述べ、「もちろん、特にズラタンにとっては悲しいことだが、それは我々にとっても同じだ」とコメント。

 イブラヒモビッチは先週日曜に行われたユベントス・トリノ戦にて、3−0で勝利をおさめたものの膝に負傷を抱えており、医師からは6週間の保存療法を受けるよう助言を受けている。なおユーロの開催期間は6月11〜7月11日まで。

 なおスウェーデン代表はグループEに属しており、6月14日に行われるスペイン代表戦を皮切りに、6月18日にはスロバキア代表と、そして6月23日にはポーランド代表との対戦が控えている。