スイス代表は開幕したユーロ2020において、ゴールキーパーの入れ替えを余儀なくされた。バックアップGKを務めるヨナス・オムリン(HSCモンペリエ)が、バクーにて行われたウェールズ戦前のウォーミングアップ中に、足首へ軽度の負傷を負ったとのこと。

 これにより27歳のゴールキーパーは大会からの離脱を余儀なくされており、スイスサッカー協会はその代わりに、今夏VfBシュトゥットガルトからボルシア・ドルトムントへと移籍することが発表された、グレゴール・コーベルを追加招集することを発表している。

 これにより今大会のスイス代表のゴールキーパー陣の顔ぶれは、守護神を務めるボルシア・メンヒェングラードバッハ所属ヤン・ゾマーを筆頭に、RBライプツィヒ所属でPSVにレンタル中のイボン・ムボゴ、そしてコーベルという布陣となった。