ブンデス4部相当のヴィクトリア・アシャッフェンブルクは、水曜夜にブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラードバッハから、マックス・グリュンを獲得したことを発表した。34歳のベテランGKとは2年契約を締結、さらに1年間の延長オプションも付随している。

 「ここ数年はブンデスリーガにて2番手、3番手を担ってきたが、再びピッチに立ち、新しいチャレンジに臨みたい。そこでブンデスリーガの12年間で培った経験を活かしたいと思う」と、グリュンはコメント。今回は先発GKとして、さらにはU19のGKコーチにも就任することになるという。

 出身地であるカールシュタットまで車で1時間の距離にあるグリュンの獲得について、ヨッヘン・ザイツ監督は「内面的にもこのチームにマッチしていると評価。ブンデス26試合、2部64試合に出場し、2015年にはドイツ杯を制した経験にも期待感を示している。