フランス代表が1−0で勝利した火曜日のユーロ初戦にて、ベンジャマン・パヴァールは一時的に意識を失っていたものの、最後までプレーし続けた。キミヒからのクロスに反応したゴセンスだったのだが、ボールには届かずにパヴァールと交錯。

 そこで地面に叩きつけられ、頭部に強い打撃を受けることになったバイエルン・ミュンヘンのディフェンダーは、その本拠地アリアンツ・アレナにて「10秒から15秒は、意識を失っていた」という。にも関わらず、短い治療でプレーを続行したことについては、SNSなどで厳しい声があがっている。