現在のアイントラハト・フランクフルトでは、とりわけ中盤には豊富な人材が揃っている状況ではあるものの、それでもこの夏に更なる動きへとでるかもしれない。フランスU20代表ケフレン・テュラム(OGCニース)の名前が浮上。20歳のボランチは、グラードバッハでプレーするマーカスを兄に、かつて名DFとして名を馳せたリリアンを父にもつ。

 さらにフランクフルトでは、昨季ではシャルケにレンタル移籍していた、ゴンサロ・パシエンシアの去就次第で、その穴埋め役としてランダル・コロ・ミュアニに白羽の矢を立てている模様。187cm、22歳のアタッカーは昨季ナントで仏1部9得点(37試合)をマーク。トゥールーズ戦では残留に繋がる重要なゴールを挙げる活躍もみせた。