火曜日にゴールデンシューを受賞したロベルト・レヴァンドフスキに対し、元指揮官で現リヴァプール監督の、ユルゲン・クロップ氏からも祝福のメッセージが送られた。

 2009年のブンデス初得点、2011年のブンデス初制覇、そして2014年のブンデス初得点王と、そのいずれもドルトムントで指導者として見守っていたクロップ氏は、ビデオメッセージを通じて 「やぁ、レヴィー。ゴールデンシュー受賞おめでとう。この受賞を耳にした時、「今回が初めてなのか?」と思ったものだよ」とコメント。 「君は長きに渡りトッププレーヤーとして活躍してきたが、今回の受賞によって更にそのことが強調されることになったね」と喜びをみせている。

 そして改めて「今回の功績は大変に大きなものであり、私自身も非常に嬉しく思っているところだよ。さらに今シーズンの出だしを見る限り、再び君がそのタイトルを手にしたとしても、まったく不思議ではないだろうね。そしてそれは私にとっても構わないことだ。直接、対戦相手というわけじゃなければ、いくら点を取ったって良いさ」と述べ、「最後にもう1度。私は君のことを少し誇らしげに感じている。お互いにベストを尽くし、そしてチャンピオンズリーグ決勝の舞台で会おう」とエールを送った。