木曜日に行われたヨーロッパリーグGL第5戦ロイヤル・アントワープ戦では、2−2の痛み分けに終わったアイントラハト・フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督。その翌日に行われた会見の席にて、指揮官は週末のフライブルク戦に続き、この日も3バックの中心でプレーした長谷部誠について称賛。

 「昨日も誠は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていたと思うよ」と語ったが、それと同時に37歳のベテランについて「いかに乗り越えていくか、見極めていく必要性」についても説いた。足首の負傷から回復した、マルティン・ヒンターエッガーがそのまま入れ替わる可能性があるだろう。さらにイルザンカーも代役候補として挙げた。

 さらにこの日の会見で指揮官は、鎌田大地についても言及。「大地は非常に安定したプレーをみせ、比較的多くの得点を決めている。ピッチで目立つ存在でオフェンスの起点となっているよ」と述べ、「彼の個性を保つべきだ。彼ほど自身について笑顔をみせる選手もそういない、彼はナイスガイだよ」と語っている。