イタリア王者ACミランから非常に残念な知らせが伝えられた。ズラタン・イブラヒモビッチが再び膝の手術を受けており、これからおよそ7〜8ヶ月は離脱を余儀なくされるという。

 クラブ側の発表によると40歳のストライカーは、水曜日にフランスのリヨンで以前から予定されていた手術を受けたという。左膝にはほぼ全面的に治療が施されており、前十字靭帯を再建して不安定さの改善がはかられたとのこと、さらに半月板も治療の対象で、「完全な成功」となったことも併せて伝えられた。

 2017年に右膝の前十字靭帯と後十字靭帯を断裂したイブラヒモビッチは、昨年夏には関節鏡検査も受けており、その時は約4カ月でピッチに復帰。そして今季11年ぶりのタイトル獲得に、23試合出場して8得点と貢献していたが、ただ膝とアキレス腱の問題での離脱も余儀なくされていた。なお契約は今季いっぱいまで。